どの会社にも問題意識高く、自ら手を挙げる人がいる。ここ宮支えの場においても、問題意識が高く、自ら手を挙げる人がいる。
自分達の仕事の仕方を変えて、働くことの価値をより向上させようとする自然な流れである。働き方改革であったり、デジタル化の推進というラベルが貼られることもある。
ただ、ほとんどの企業の場合は、カイゼン活動は仕事の中に組み込まれている。私もやって当然の世界に長くいたので、むしろ改善に着手しないことのほうが気持ち悪い。普通に仕事を改善し続けると自ずと目立ってしまうという変な状況。
ローテーションの速さは、仕事に飽きが来ずフレッシュでいいのだが、改善まで届かず一人前になる前に次の仕事に就くという悪循環もある。
そんな中で自ら手を挙げる人というのは、一種の救いであり、意識も高く一緒に仕事をしたい人でもある。もっと増えれば良いのにと思う今日この頃である。

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