ここ宮支えの場でも、期末の評定に向けた自己申告の時期である。
この半年は何をやった!のアピールの場である。
かつての上司にすごい人がいた。外資系どころか、海外の超大企業で役員まで勤め上げた人だった。その上司に、お前はアピールするのが下手だ。もっと腕を磨け。と叱咤激励された。
自分をプレゼンする場であり大変重要だ。仕事をしっかりやって成果を積んでおくのは当然大事だが、期末の自己申告は最後の総仕上げである。
とまぁ、みっちり仕込まれたのだが、どうにも私は苦手であり、苦手意識も抜けない。
一方で、今期何やったんだっけ、この人?というレベルであっても、ガンガン書くという人も居る。
履歴書を見ると、キラキラしている。東大で経済修士を取っている、〇〇省で◯をやった。△△で△△をやったとか。どこそこへ留学したと言った具合である。
ただ、すごい能力の割に、ここでの動きはパッとしない。きっと、まだ本気出していないだけか、まだ仕事が合っていないだけなのだと思うが。自己申告の件で修正をお願いしたい・・・と言われ、上司に呼び出されているのは、きっと気のせいだろう。
そんな人も居る、という話に過ぎない。

0 件のコメント:
コメントを投稿