宮支えの場に集う面々は、なるほど優秀な人が多い。
そもそものエントリーの時点で難しいのは、周知の通り。いわゆる帝大クラスが普通のレベルである。その中でも、上から数えて・・・という人が入ってくるのである。入ってからも競争が続くので、常に研鑽を積む必要がある。しかも、年次を超えての競争も普通である。そこまでくると、さぞかしお勉強が得意なのかと思いきや、仕事だけに終わらないのが、凄いところである。
絵を描いたり、楽器を弾けたり、筋肉を作ったりと様々な趣味を持っていることが多い。飲み会も好きだし、トーク好きだったりする。持ち前の頭の良さから、スベらないことが多い。
全く驚きの人種である。
そんな中にあっても、組織を変えようとするメンタルの持ち主は現れる。そんな人たちは皆活気がある。それを周りに伝播するだけで、組織が変わっていくのではないかと思えるほどである。
願わくば、その熱を上司が受け止めて、変わってくれますように。

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