必要性の低さからだろうか、いまだに固定電話が主力である。
出向元では、チャットベースで仕事が進んでいるので、電話をかけるのは数えられるくらいしかない。社内のほとんどはチャットですむ。
電話をかけるのは、ログを残したくない時。すなわちヒソヒソ話の時。
それとて、全員にiPhoneが渡されているので、どこでも仕事ができる。
一方で宮支えはというと、固定電話が我が物顔で机の一角を占めている。さほど広くない机の一角を占めているのである。正直邪魔である。
テレワークを行なっても個人のデバイスを使うことになる。電話代は自分持ち。通話無料の人は問題ないが、30分も40分も話し込むことの多い調整業務の場合で従量課金は応える。これではテレワークが進まない。官庁ならTeamsオンラインミーティングとか音声通話アプリにすればいいのにと思うのだが、各官庁ごとに使うソフトもセキュリティーレベルも異なるのだそう。
これを統一するためにできたのがデジタル調であるから、その動きに期待するしかない。道具が仕事の律速になっているのが官庁である。果たして固定電話からどこまで飛躍できるのだろうか?導入後が楽しみである。

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