政策立案には統計が必須である。
全ての人を対象にする政策というのは土台無理がある。であるなら、統計を駆使し、証拠をもとに政策を立てる必要がある。例えば税金を年収に応じて変えていく場合に、どの年収のラインから制度を変えるか?などである。また、思い込みで作ってしまうと多くの人が不幸になる。事実と違っていたり、昔から変化した部分などである。そういった事態を防ぐためにも統計をベースにした政策立案を行う必要がある。この動きをEBPMという。
これは新人は最初に叩き込まれるらしい。
できれば、このベーシックな部分は、これまでの学習人生内で修めておいてほしいものであるから、思い出すのが主な作用。将来の仕事につながると思えば大学の授業がより身につくものとなると思うのだが、こんな教え方は大学で全くしていなかったと思う。サボりが多い学生だったというのは差し引いたとしても、多分ほとんどの大学の教養部でも統計はやっていないのでは?企業に行っても使えるのだから、もっと上手く組み込みたいものである。

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