併任という制度がある。仕事の兼務である。
これを受けている人は、宮支えには多くない。
およそ仕事の中身がきちんと定められているので、その枠を出ることなく完遂するのが価値であるから、併任は少ないようである。
併任をすると違った立場でモノが見られる。これは有用で、違う視点は新しい解決策を生み出してくれるし、一段高い視座から物を眺めることができるのである。ぜひ、併任をつけてもらうことをお勧めする。
ちなみに私は出向元では、プロジェクトに参加して併任をおこなっていたのだが、併任の命が降りずともあちこちに首を突っ込んで併任のようなことをしていた。まさか、ここでも同じ状況になるとは・・・。場所が変わってもやることが変わらない、出る杭は引っこ抜かれるらしい。

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