先日、日々勉強に勤しむ同僚に触れた。こういう人がいると、自ずと触発されるものである。
政府は、人生100年時代に向けて、学び直しの重要性を説いている。かつての高度成長時代には大学などで一つの専門性を持てば、企業などで活躍する場をもらい、その後企業の用意した仕事のプログラムに沿っていけば様々な学びが得られるので、結果、食い扶持に困らないという世界だったが、今は違う。
企業が面倒を見切れない時代に突入した。
自ら世の動きを予測して学び、スキルを手に入れる。企業側は、個人のスキルの可視化を進め、必要な時にスキルを持っている人を集め使えるようにする。逆に言えば、その時点でスキルを持っていなければ、選考にも入らない。結果、同一労働同一賃金の名の下に賃金が上がることはない。
というわけで、倣って本腰を入れて勉強することにした。仕事をした上で勉強するので、大変であるが、自ら動かなければ先がないのも事実。宮支えの現場に置いても日々是決戦。やるしかないのだ。

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