霞ヶ関にはさまざまな官庁がある。
多いと言われる国家公務員。実は他国と比べるとフランスの半分、アメリカの2/3程度であり少ないのだ。ただ、これだけ狭い範囲に押し込められると、お昼時には昼食を求めてあっちも公務員、こっちも公務員となる。
そこそこの人数がいる中、共通化されているものの一つにIDカードがある。各省庁に警備員がいるが、全員の顔を覚えて顔パスでOKなんてのは難しいので、IDカードをかざすことで入れるようになっている。
まぁ、大企業くらいになると社員証がIDになっているので普通といえば、普通。
ちょっと違うのは、他の省庁でも入れるということ。ここは正直驚いた。お役所は縦割りだ、融通が効かないとか、共通化がされていないとか色々言われているがこれは共通化ができているのだ。
試しに他の省庁へ出向している先輩社員のところへ相談という名の遊びに出かけたところ、何の問題も無くゲートを通過できてしまった。いまだに事業所単位で区切っている会社さんは見習ったほうが良いですよ。お役所仕事以下なのですから。

0 件のコメント:
コメントを投稿