書類がうず高く積まれている机がある。情報量の余の多さに処理しきれず積まれているのだが、あえて積み上げることで仕事が溜まっていますよアピールだったり、書類の影に隠れて弾を避けたり、攻撃に備えたりしている。公務員あるあるである。
実は、それ以上に共用スペースには書籍、冊子が積まれていることが多い。
これはおそらく、仕事をしましたよアピールだったり、書類の影に隠れて玉を避けたりしているのだろう。公務員あるあるである。
狭い執務室がますます狭くなる状況になっても、前例踏襲で変わらないのは、ちょっとばかり問題である。しかし、過去の書類の整理というのは、捨てて良いかを判断しなければならないので、実は処理する人の力量と度胸が試される難しい作業である。
はてさて、執務室が広くなる日は来るだろうか・・・?

0 件のコメント:
コメントを投稿