国のお金の出入りを見るのが、国際収支統計と言う統計資料である。
国際比較ができるように国際基準があり、日本もそれに準拠している。
出すのは、財務省と日銀。日銀は株式会社である一方、国の機関の一つとされている。中央銀行は世界各国にあり、通貨発行の権利を有しているのだが、誰の持ち物になっているのかを見ると、国とは何か?国民とは何か?といったことが見えてくるので面白いのではないかと思っている。
いずれにせよ、国も企業と同じ運営体としてみると、中々にスリリングな舵取りをしている国があることに気づく。我が事になると見えてくるものがあると言うのは、面白い事である。
一度、財務省や日銀が発表する公表資料をご覧になると良い。

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