新年度になり、去る人がいる一方で新しい顔ぶれが増える。
上司、同僚など様々である。
官僚の世界は入れ替わりが激しいというか、様々な職場を経験させて育てていく方式をとっているので、2年での職場転換というのは珍しいことではない。
これは、仕事が要求するレベルが高いので、最初はこなすので精一杯でも、終わる頃には難無くこなすだけでなく、人によっては改善までできるレベルになっている可能性があるという点で、良い仕組みである。一方で、仕事をこなすことで精一杯になると仕事が改善される機会が減ってしまうことや、ついていけなかった場合のリカバリー策が取りにくいなどのデメリットがある。
完璧なシステムはないので、その時その時に応じた対応を行うのが良いのだろう。
新しい顔ぶれになり、再び動きが出始めることになる訳だが、上手くいく面とそうでは無い部分が出るだろう。いずれにせよ、楽しむのみである。

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