社会人になって驚く制度の一つに有給休暇というのがある。
お金をもらって休めるのだ。
勤めの期間、さまざまなことが発生するので長い間働いてもらうのに、労使ともに都合の良い制度となっている。
プライムに登録されているような企業の場合、かなりの率で有給休暇が取れるのだが、いまだ多くの企業で十分に取れているかというと、そうでもない。
官庁ではどうか。
さまざまな部分で中小企業以上、大企業未満という位置付けにしているようなので、有給休暇は比較的取れるようである。
中でも、退職間際で有給休暇が余っている場合。とにかく休んでもらう。務める期間が決まっている期間従業員などでも、それは同じ。
取り方であるが、それは部署による。仕事に支障がなければ、自由である。理由も問われない。当たり前だが、法律で決められている通り。
むしろ取るほうが後ろめたくなって、事情を話すことが多い気がする。
労働時間は長いのだが、こういう部分はホワイトである。

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