日本で見かける変な分類の一つに経済学を文系にしていることがある。
私は経済学を専攻していないのだが、数学科の友人は、金融だったり経済学などに進む人もいた。同じ理学部とはいえ化学と数学では世界が違うので、普通、交流は、ない。
それが、数学科から経済学、金融などへ行くという事実に、当時はびっくりしたものである。しかし、自分が経済の末席を穢すようになってからは、扱っている関数などは簡単なものであるものの、これこそ数学以外の何者でもないと実感できるようになった。もっとも、量子力学なんかが金融に出てきたら、観測者の影響が出たり、お金が消えてしまうので、むしろ出てきて欲しくない。
さて、日本の学校教育で、経済学を文系の科目にしているのは、結構な損失を産んでいるのではなかろうか?数学を極めた先に、学校の先生やSE以外の道を示すだけだなく、とんでもない大金持ちになれるコースが隠れているのだ。
ちなみにSEも、世界的に見るとおかしい。システムエンジニアは、プログラマーではなく、プロジェクトを仕切るリーダー格の仕事。大きく活躍できる仕事に対する間違った認識は正したくなる。
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