ほとんど無いのだが、珍しく体験した。
それは、実際に動いている本体は別にあり、手元の機体はただのコントローラでしかないという特性が活かされた場合。
一度走らせると膨大な時間のかかる計算を行なっている時のこと。計算も半ばまで進み、このまま順調にいけば、あと数時間で結果が出そうだった。
その時、メモリーが足りないのでファイルを閉じろというポップアップ。普通のPCでは見かけたことの無い指示であり、どうやらシンクライアントならではのものというのは、後に分かったこと。
しかし、こんな所で再起動なんて食らった日には、これまでの計算が水の泡。だんまりを決め込んで無視していたら、ダメだった。シンクライアントの画面が閉じてしまった。
あぁ、やられたと諦め、再起動したところ、何事もなかったかのごとく、普通に計算が続いていた。シンクライアントで良かった〜、と、ホッと胸を撫で下ろす瞬間だった。
そもそも、メモリーが足りないとか、あり得ない。元凶はそこだろう。
そのほか良いことはあるのだが、またの機会に。

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