質問が上手い人は羨ましい。
聞きたいことがはっきり伝わり、相手からはっきりとした解答をもらえる。こんな上手い質問をしてみたいものである。
国会議員は、質問がうまくないと仕事にならない。そのため、質問がはっきりとしている人が多いので、曖昧な質問が出ると問いただすことが多い。
国会では、よくその風景が見られる。
ただ、長丁場であることから、曖昧になることもある。例えば、「基準が非常に曖昧なんですよ!」と問い詰めているご自身の言葉が、既にどの程度非常なのか、曖昧なのだ。
難しいところである。
この場合、「非常に」が無ければ良い。強めたつもりが、ぼやけてしまった。
難しいところである。
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