企業の場合、何かの災害が起きた場合でも事業が続けられるように、BCPを作っている。BCPとはビジネス・コンティニュアス・プログラムのこと。
国も、それを指導する立場にあるので、やっているはず(たぶん)
ところが、霞ヶ関においては人員削減の嵐が吹き荒れ、これまでやっていた仕事できなくなるくらいまで、人が減り続けている。自然減のようではあるが。
ある程度までは、残った人による気合と根性で対応できるが、あるレベル以上からは絶対に無理である。出向元で既に経験済み。
こうなると仕事を抜本的に変えないといけないのだが、今のところ、それも行わず、かといって人員の補充もままならない。企業の視点でいえば、BCPができていない。
こればかりは、困った状況にならない限り、手を打たないのが常。
さてさて、どうなることやら。
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