ロシアのウクライナ侵攻で西側諸国が使った武器の一つにSWIFT締め出しがある。
ざっくり言うと各国の中央銀行が発行する通貨同志を交換する手続きを行う機関なのだが、昔はFAXで貰って手作業で行っていたという。さすがに貿易量や金融取引量が増えると手作業なんてものは無理なので、オンラインでの取引に代わっている。こんな機関があるとは、つゆ知らなんだ。
この機関がそっぽを向くと外貨が獲得できないので、食糧やらエネルギーやらを海外に頼っていると購入できなくなるために、大変困る事態に陥る。
この時は、実際に行ったわけだが、昔ながらの方法で取引を行うという手段もあったようではあるが、煩雑さに加えて、申し込んできた人なり、国が本物という確証を得るために、アナログな方法で確認をとっていく必要があるらしい。要は信用の担保。これができないと取引ができない。信用って大切。
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