普通の生活をしているとなかなか分かりにくいのが、サイバー攻撃。
報道が出ると認知できるが、普段はひっそりと進むようなので、分かりにくい。というか、表面化した時には手遅れというシロモノ。
この職場では、セキュリティー強化のためシンクライアントPCを使っている。これが、不定期にやたらとレスポンスが悪くなる時があるのだ。それが、おそらくサイバー攻撃を受けているタイミングだろうと踏んでいる。なにせ、公開されると市場も反応すれば、政治も反応する情報のオンパレードである。企んでいる人からすれば、狙いたくもなるというものだ。もちろん、ただのネットワーク障害という可能性もあるのだが。
なので、普通の環境に居る人よりも少しだけ身近に感じる。以下はただの想像。このセキュリティ維持に関わっている人にとっては、日常の出来事であり、常に戦争をしているようなものらしい。しかし残念なことに、コトが起こる前に防ぐ未然防止が前提なので、心無い人からは無くても何とかなったでしょうとか、もっと早く対処できなかったんですか、とか言われる可能性がある。担当の人たちは、それならご自分でなさったらいかが?と答えたくなるのを、おそらくグッと堪えているのではなかろうか。大変な職場である。
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