統計は、即時性を高めるために、速報、確報がある。統計によっては確確報というのもあるくらいである。
何が違うかといえば、精度の違いがある。速報では大きな流れが分かり、確報では細かい中身まで分かる、といったことである。
そのため、確報ではより詳細な分析ができるというメリットがある一方で、分析コストが上昇するというデメリットがある。なので、速報と確報を使い分けている。
もっとも、このITが進んだ時代なのだから、ボタン一押しであっという間に結果が出るようにできるはずなのだが、データを集めて、整理するだけで心が折れそうになるくらいの工数がかかる。いっそITリテラシーの高い人を雇い、色々と変えてしまいたい。
0 件のコメント:
コメントを投稿