最近は見慣れてきたのだが、首相官邸の目の前の交差点にユーチューバーの方がしばしば陣取っていて、おそらくリアルタイムで映像を流している。
とはいえ、めっきり朝晩が寒くなってきたので、もうやめたのかなと思っていたら、今朝は着込んで実況している。歌ったり、質疑に答えたり、呼びかけたりとバリエーションが豊かである。
国政への関わり方は様々なのだと思い知る。
普通なら選挙で投票に行く。役所に陳情に行く。首相官邸前でプラカードを掲げるといったところ。もっと積極的な方向としては、国家公務員になる。政治家になる。極端なところだとテロを起こす。
テロは変化が大きすぎることと賛同が得られにくいので手段としてどうかと思うが、いずれも日本という国の形を思っての行為というのが根底にある。
建物はセキュリティが高い。警官が守っているといったレベルではなく、万一の場合には拠点になることも考えられているので、頑丈にできている。つまり弾丸が届くことの無いようにできているというのが、政府の建物。弾丸が届かないのだから、それよりも硬くないもの達が物理的に届くことはない。官邸前で物理的に声を張り上げても届かないのだ。
しかし、物理的な方法がダメなら別の方法で、「声」が届くことを祈りたい。皆、日本という国の未来を案じている人たちなのだから。
0 件のコメント:
コメントを投稿