官庁でも年末調整が行われる。
各人に封筒が渡されて、手書きしていくという。
年末調整は普通の人にしてみると、結構な面倒さが伴う。それは、作業の多さだったり、名称が分からなかったり、ミスしても途中で変だと気づくこともなく、後に他人から指摘される嫌な気分と行った面倒さが伴う。
そんな中で手書きの年末調整は衝撃的である。
私の出向元の会社では15年以上前から年末調整は最終提出物以外の紙を見ることなく完結できるようになっている。もっともITの企業と見做されている会社であるが、それをある程度さっ引いても今時手書きの年末調整は驚きである。
勤務簿についてもエクセル管理だった。勤務時間は、PCのログオン時間をカウントすればおよそ解決する。もしくはフラッパーゲートの出入り時間で済む。
国の生産性を上げるには、まずは足元から始める必要がありそうだ。
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