インバスケットというバーチャルビジネスゲーム(wikiぺディアによる表現)がある。
管理職くらいの架空の人物になりきり、机の上に置かれた未処理案件箱(インバスケット)に次々と入ってくる案件を処理していくというものである。一般企業の場合、管理職登用試験などに使われている。
インバスケットの試験は大量の情報を読み込み、指示を次々としていく必要がある。順次解決していくのがセオリーだが、案件自体も関連があるので、遡ってみたり、併せた方が良い解決策になったりする。
内容もさることながら、昇格試験の場合、結果は将来につながるので緊張感が結構ある疲れる試験であり、二度と受けたくないという声もチラホラ。私も、もう受けたくない。
しかし、ここ官庁での仕事はまさに日々インバスケット。間違えが許されない部門でのインバスケットの大変さは想像を絶するところがあり、日々之決戦である。
最初からこなせる訳ではないので徐々にできるようになる。郷に入っては郷に従うというが、従って暫くすると人間慣れるて出来るようになる。基本、心配な項目には入っていないが、心理的あるいは性格的には嫌だなぁと思う今日この頃である。
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