強烈な事前情報とともに始まった各省協議。
実際にやってみると、こちらが受け入れる話だったのでコトも無く済んだ。
むしろ、人の良さが電話越しに伝わってきたくらいで、あの事前情報は何だったのだろう、というのが正直な感想である。
と思っていたら、方向性に違いのあるパートであったり、特定の省庁は非常に難航していたようで、担当者の憔悴が分かるくらいだった。要は、受け持ったパートが良かったというのが真相のようである。
それぞれ落とし所をどこに置くのかを考えて、引くところと引かないところを電話で話していく。項目にすると至極普通のネゴシエーションである。ただ、どちらも真剣勝負なので大変だ。
願わくば、これはこれ、他の件は他の件となって欲しい。省庁連携が悪くなって損をするのは国民なので。

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