今日で1ヶ月。
怒涛の1ヶ月であった。
テクニカルタームが分からないというのは、分野が違うだけでなく接点すら持ち合わせていない部署であれば仕方のないことである一方で、実は形や見た目が変わっているだけで似たような困りごとや解決策があるというのは、何となくだが分かってきた。
これは大きな収穫だと思う。
ただ、大きな差としては、守る部署と攻める部署の違いは思いっきりあった。ここは守りの部署。間違いなく、正しいことをすることを求めらる。
子供の教育にSTEAMが必要とされているが、こことの距離は遠い感じ。高度に知識を求めらるのだが。
これまで引き継ぎで仕事を教えてくれた人は別の省庁に移り、全く違う仕事をする。聞けば、別の班で取りまとめをするのが元々の仕事で、それまで担当していた人が4月の人事異動で企業に戻ってしまったために、7月人事異動の多い役人との間を埋めるため急遽配属になったそうである。流暢に仕事をこなしていたので、長いのかと思ったのだが、わずか4ヶ月だったそうである。専門性もへったくりもない感じの異動に驚きである一方で、誰でもできる仕事のようにも思えてきたが、確実なのはサポートしてくれる人は、もういないということ。
来月からは、自らの力で様々な地雷を避けて、壁を乗り越えていく必要がある。
宮支えは、スタート地点に立ったばかりである。

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