聞き慣れない言葉に興味が湧いた。
防諜という日本語が合うと思うが、辞書によると外国の敵意ある情報活動を無効にするための防諜活動。 敵国の破壊・怠業活動などの謀略活動から、人・物資・施設を防護するための諸活動を含んだことを指すそうな。
一般企業に居ると情報システム部門でもない限り気にしない領域だが、ここは官庁。思いっきり問題になる。
近年、一般企業ならばユーザーと中の人の交流が心温まる世界として語られるが、官庁からSNSを発信するなんてのはもってのほか。メールの発信も最小限に抑える必要がある。それどころか、どんなwebページを頻度高く読んでいるのかというのも探りたい人たちの分析対象のようであるため、閲覧禁止となるページが多いのだ。
企業に居た時は、事業の反響を得るために雑誌のインタビューに答えたり、WEBページに露出したりと結構イケイケでやっていた。それでも注目されることのほうが珍しい。
しかし、官庁は黙っていても国の内外に見張られているという状況。影響が大きいというのは、兎角大変なものである。

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