毎日更新を心がけていたのに、早くも挫折・・・
ではなく、早速中央官庁の洗礼を浴びた格好になり、午前様となったのでした。
これでも、職場は23時過ぎには出たのだが、その時点でもまだ1割くらいは人が残っていた感じである。出口ではタクシーが待機していた。少し離れた所に家を構えてしまった人なら、終電も逃した時間なので、タクシーの出番である。
コロナ禍ということもあり、朝のスタートは10時と遅いのだが、帰りが26時なんてのもあるようで、こうなるとタクシーの一つや二つ多めにみて欲しい。
皆、怠けているわけではなく、むしろ全力疾走しているのに仕事が終わらないのだ。
やってみてわかったのは、非常に煩雑な手順を踏む、間違いの許されない仕事の連続であること。使う人を思って積み重ねたレガシーを丁寧に受け継いだ結果の凄まじい文書の山。優秀であるが故に常人ならできないことも力技でやり切ってしまうし、先人の築いた知恵をしっかり受け継いでいる。あれだけのインサイダー情報に囲まれながら、不正をほとんどしないのだから、基本的に人格者なのだと思う。
ネットやマスコミなどから公務員が誹謗中傷の標的になる例を見かけるが、あれは反撃されないことを知っての一方的な攻撃。弱い者いじめなので、ちょいと卑劣です。
人知れず頑張っている。公務員には、そんな形容が似合っていルことを実感する一日でした。

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