2025年5月19日月曜日

Day358 続・圧力への抵抗

 宮支えの職員は、一部の人たちに利益があり、国民全体の利益にならないことに対しての圧力に抵抗しているという話をしたのだが、中の葛藤は結構している。

同じような環境で育まれたので似た考えになっているものの、組織には様々な人が居るので、人の考えはそれぞれ。

なので、一つの意見が挙げられた時に出てくる反応は様々となっている。結構幅広いところから選んでくる。個々人がその道のプロ。しかも、プロが複数人集まって横の視点、縦の視点、時間的な視点で検討するので、個人の考察範囲は余裕で超える。三人よれば文殊の知恵とはよくいったものである。その中で、根拠がはっきり示せる項目、出した時に反論が少なくなる項目、反論があっても根拠が示せる項目といった視点から選んでいく。このプロセスを踏むので、無謬性というものが出てきてしまうのだが、これはまた別の話。

このようにして、人心掌握のプロである議員が変な圧力をかけてきた場合は対抗していくのである。

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