宮支えの職員たちは、様々な圧力をかけられる。
最たるところは、議員。直接かかることはないのだが、間接的に掛かる。
これが悪いことかと言えばそうでもなく、時の政権保持者の意向を少しづつでも様々な意見と立場を取り入れた方向へと導くことがある。なお、様々な意見が反映されることは良いことであるという考えのもとでのこと。
そうではない場合もあって、こっちが面倒。
妙に極端で見当違いな意見をゴリ押ししてくる方がいる。これまでの対応を見ると、ほとんどの方は紳士的で常識人、あるいは高潔な人が多いのであるから、ゴリ押ししてくる方はごく稀の一部だと思う。ただ、そういった人は、ゴリ押しに慣れているので、一人の意見を多数の意見のように見せかけられる。こういって仕舞えばスキルの一種であるが、受けた方はたまったものではない。
そんな中でも宮支えの職員は、国民全体の利益を以て公平とするという軸をブラさずに業務を行う。普段見えないものの、そこには圧力に抵抗するだけの信念があるようなのだ。
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