トルコ大地震。その時、日本から自衛隊を中心とした救援隊が派遣され、多くの命を救っていった。救援隊が到着した際、トルコ政府が言った「日本が来た、もう大丈夫だ」という言葉に、非常に感銘を受けた。
私たちは日常生活の中で、日本という国がどれだけ大切に思われているかをあまり実感することがない。でも、この言葉は、外国からの評価としては極めて高く、私たち日本人にとって非常に誇り高いものである。このことをもっと多くの人に知ってもらいたいし、政府も私たち日本人も、もっと自信を持って良いことだ。
さらに、この出来事が示すように、日本は世界に貢献することができる国である。今後も、日本は国際社会で積極的に貢献し、他国から信頼される国であり続けるべきだと思う。何も特別なことをする必要はない。困っている人がいたら助ける、日本人として当たり前にしていることを続けるだけで良いのだ。
また、このような災害時には、自分たちが手助けできることがあるということも忘れないようにしたい。私たち一人ひとりが、できる範囲で支援することが、大きな助けに繋がるのだ。
トルコ大地震での日本の救援活動は、私たち日本人にとって誇り高いものであり、国際社会での日本の存在感を示すものであった。私たち一人ひとりが、自分たちが住む社会を支えることができる力を持っていることを、この出来事を通じて再確認した。
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