宮支えで感じるのが自ら手を動かす範囲が決まっているということ。それは当然なのだが、このくらいは自分でやろうよというものまで範囲外。それが、RPA。
RPAはロボティックプロセスオートメーションの略で、PC上の動作を自動化できるツールのことである。Macの場合は、Automater。
宮支えの場では、標準がWindowsなので、それ用のソフトを準備しないといけないのであるが、RPAくらいは自分で作りたいものである。
RPAのプログラムだが、シナリオ作成して、外に発注するのである。ちょっと驚きである。自分で組んでしまえば良いようなものだが、そうなっていない。しかも、シナリオ作成から納入まで3週間という。早いのか遅いのかよくわからない。しかも、手を加えたい場合には、またお願いしないといけない。
これでは、残念ながら業務が効率的に行われるとは思いにくいところがある。
RPAくらいは自分で作って運用したいものである。

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