宮支えの場においても、民間の力は必要なので強力の依頼も含めて、ちょっとした営業回りに出ることがある。
例えば、出版物などを紹介する事業である。
おもいっきり関係のある会社の場合、講演を依頼するのだが、そのような会社ではない場合には、そもそもの接点がないということも多い。もっとも、出向させているくらいなのだから、少しは関連があるはずなのだが、きっかけが属人的なものであると、世代を重ねるとナゼか出向しているというだけになることがある。
そんなところに対しても、今後も人を出し続けてもらうために、出版物などの紹介とともに、ビックサイトの展示会程度なら基調講演になりそうな人が出向いて講演を行うのである。迎える方もやや大変ではあるが、良い機会となっているようである。
もっとも、関心のない人や部署には響かない。猫に小判であるから要注意である。

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