宮支えの場は、まつりごとの場
まつりは政と書くが祭でもある。
そのような意味では、イベント会社のようなものである。大きなイベントを過大なく済ませることが最も素晴らしいことになる。その式の結果で感動があったのかどうかは別の問題である。
国を挙げての大規模イベントともなると、総動員数も桁違いになる。ぎりぎりの人員で回すということはなく、余裕を持って行うのだが、それがコツであろう。やれ、使いすぎだ何だと騒ぎ立てるところがあるが、それは何もなく終わった後に使わなかった部分を見たから言える話。未然防止は事前に評価できないのだ。

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