宮支えの面々は、監督省庁と言われる通り、産業界等を監督している。プロの旗振り役であり、プロジェクトマネージャーな訳である。
その中でも、監督省庁を監督する省庁があるのだが、それが今いる場所。したがってプログラムマネージメントなどはスキルとして必須である。
手法として習得しておく必要は高いが、何より心構えが重要である。その心構えとは、自分ごととして関わるということ。
異動が頻繁に起きるのでなかなか醸成されないというシステム上の欠点がある上に、醸成せずとも仕事が進むことも可能という、これまたシステム上の欠陥をぬった経験を数回繰り返すと、そんなものかと慣れてしまう。すると、無責任な役人が出来上がる。
ただ、多くの人は、使命に燃えて入ってきているワケであり、それをずっと続けている人もいる。むしろ、そちらの方が多いのではなかろうか?
こんな人は民間から見ても頼もしい。リーダーシップを持ち合わせている上に能力も高い、となると民間からも引く手数多となろう。

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