メインのプランに対して、次点の策として言われるプランB。
宮支えの場合、ほとんど発動しないのだが、実は策としては必ず持っている。少なくとも、現場においては、プランBやCなども持っているのだ。常に発動し続けている。
だが、外に出るのは、考えうる全てのプランを加味した結果としてのプランになるので、プランAしか無いことが多い。
Aを作るのに殆どの可能性をあたっているので、作れないのである。
しかも、前提条件が変わったら、また別の案件であるから作り直す。かくしてプランBは無いのである。
これに関して問題があるとすれば、前提条件が消えてしまっていることであろう。検討している間に当たり前のことになってしまうのだ。前提条件が変われば、出る結果も異なるのは当たり前なのだが、ちょっと軽視されている感じはある。プランBに移れないのは、これも原因の一つだと思う。

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