テレワークが導入されている。
大雪が予想される日は、テレワークを活用して交通混乱を避けて出社したり、そもそも、在宅に切り替えることで混乱そのものに合わないようにすることができる。
問題は、在宅勤務の環境。サブモニターは必要だし、回線の太さと容量も必須。その次は、執務環境。在宅時に周囲がうるさいと集中できないことがある。近くに工場がある、隣人がうるさい、幼い家族が居て遊びをせがまれる、自宅にいるので休みと同じ扱いになる家庭などがその例。
後者は、ほとんど支援のしようがないのだが、前者は結構できる。住宅手当などが支給されているのであれば、ここも考えて良いのではないかと思えるし、デジタル化が遅れているというなら、補強するならここだろう。
今やネットワークは、電気、水道などと同様に、使いたい時に潤沢に使えないと困るインフラなのである。大雪、大雨、大地震。こういった自然災害が起きたときにも真価を発揮する部分に投入してこそ、国土強靭化である。
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