働き方改革の一環として、長時間労働を減らすために早出遅出の制度を敷いて対応している。コアタイムなしのフレックスのようなもの。柔軟な働き方を進める上で重要な項目である。
しかし、そもそもの業務量が膨大なので、焼け石に水とはこのことである。本来なら、仕事の棚卸しをして、不要な仕事はしないなどの改善が必要であろう。
でも、前例踏襲と約2年で配置換え、出来ない場合は個人の能力の低さを問われるという3本立てがあると、本当の意味での働き方改革は起きにくい。
働き方改革の肝要は、「この仕事って要るの?」から始まるゼロベースで考え直すことなのだ。
頑張って耐える特性が異様に高い人が多いのは良いが、環境が変わらないと仕事が根本的に変わっていくことはなかなか無い。自分が担当している間に、どのくらい変えられるだろうか・・・
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