公務員は紙が多い。
出向元の企業はデジタル化が進んだ会社ということもあり、手持ちする資料はフォルダに入る程度。それに比べると役所は、リアルで100倍から1000倍は紙が多い。
紙の1枚1枚は大した厚みではないが、辞書が分厚いのと同様で、そのくらいの紙が重なると頭くらいまでになる。漫画の世界で机の上に書類があって、人が隠れるというシーンがあるが実際目の当たりにすると驚きがある。
自分でもトライしてみようと思うのだが、最初の壁にぶち当たるのは重ねること。
重心がずれようものなら、脆くも崩れ去る。そうなれば、結構な重量があるので机の上に散らばるどころか、PC、モニターへのダメージは計り知れず、自席で弁当を広げている最中に上から書類が降ってきたら窒息必至である。
しかし、今のところ2階級特進(あるかどうかは不明)の話を聞いたことも噂も聞いたことがないので、スペシャルスキルにより崩壊を免れていると思われる。まさに特異技である。
念のため全員がそんな状況ではないことは付け加えておきたい。
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