ここしばらく国政イベントがない。
国会が開かれていないためである。
それでも国政自体は当然動いており、諸外国への日本の経済状態などをプレゼンするなどの仕事がある。中に入ってみないと理解、というより実感できないことはあって政治家と官僚の関係、国システムなどがそれである。
この辺りは知るほど、実感するほど勉強になる。こんなことなら、公民をもっと勉強しておけば良かった。
ところで、公民も歴史の延長のはずであるが、日本の歴史の教え方は近代明治以降が少し歪になっている。わざと分断して、何かを知らせたくないような感じがある。某藩の陰謀であるという本もあるが、その片鱗かな?と思わせる部分がある。中に入ってみると存外面白いのだ。
長い間関わりたいとは思わないが、機会があれば首を突っ込んでみるのは良い経験だと思う。
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