密かな楽しみの一つに飲み物がある。
昼の味噌汁も捨てがたいのだが、飲み物も良い。
お茶、コーヒー、ミネラルウォーターに始まり、黒烏龍茶、ジャスミンティー、麦茶、ハーブティー各種、チャイなどがある。コーヒーも日替わりのホットとアイスが準備されている。その種類は20程度とちょっとしたドリンクバーである。
もっとも、こまめには行けないので水筒に注いで、2〜3時間に1回程度の集中力を回復したいタイミングで種類を変えながら飲んでいる。
さぁ、明日のドリンクは何だろう?
あるメーカーの新規事業開発者が官僚の世界、それも永田町へ出向。そんな異世界転生して持って行けたスキルは度胸くらい。起きているイベントがフィクションか、ノンフィクションかはご想像にお任せします。
私の宮仕への出向が終了を迎えた。 長いようで短い2年間であった。 この貴重な体験を振り返ると、民間では決して味わうことのできない数多くの気づきが得られた。最終的な上司が大臣であるという特異な環境で、自分の作成した資料が局長に渡り、大臣が総理大臣へ報告する資料の一部となっていった...
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