公務員の異動ピークが終わり新しい職場、役職での仕事が始まっている。
以前の担当者までの仕事を確実に引き継いで、さらに何を加え、築き上げられるか?まさに健全なるプロセスが回っている。前例踏襲というヤツである。
実際、周りの様子を見ると忙しい雰囲気がバッチリ出ている。
世界の動きに待ったは無いので、常に忙しいのが当たり前ではあるが、巨大なイベントが終わった端境期のはず。やはり異動後で皆オーバーワークしているのでは無いかと勘繰ってしまう。
ここが暇だと、日本大丈夫か?と考えてしまうが、忙しすぎて余力が無くなってしまっても変化のきざしを受け止めることができずに後手に回ってしまう可能性がある。
近年の地震や災害予知は、三振しても良いから見逃しはしないという。画期的であると思う。一方、一般的な公務員が三振は御法度だろう。むしろ見逃しのほうが自分の評価は悪くならずに済むから、どうしたってそちらに流れる。余程のことがなければクビにはならないが、昇格する機会が減ったり、面倒な部署に回ってしまったり真綿で首を締められるような評価がついてしまうのだろう。
評価者あっての仕事ではあるが国民はきまぐれ。サイレントマジョリティの把握、ノイジーマイノリティへの過剰反応防止、さらにチャレンジと成功に対しての報酬といったあたりをしっかり評価へ組み込めれば、さらに良くなっていくと思うのだが。

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