国が再就職を斡旋しないという概要だけは聞いていたが、実際に目の当たりにした昨日。
とは言え、どこか本当ではないのだろうという感じがあったのだが、今日は実際に就活が始まったのを目の当たりにした。というのも、それまで個室があったのに、急にミーティングスペースでしないといけなくなっているので、嫌が応にも聞こえてしまうのだ。
やれ、◯◯大学に連絡しては、経歴を口頭説明して論文の数を聞かれたり、というのが結構続いた。結局、この日は履歴書を送ることも、直接面会も決まらず翌日以降に持ち越しになったようである。
こうなると、まさに、居させて貰っているというのが正しい表現。だがこれは、相当マズイ姿だと思う。せめて空いている会議室に、決まっていない人を集めてそこでやってもらうくらいの配慮は無かったのだろうか・・・。
収入の継続性は安定していても、体と心は常に不安定。これを乗り越えてきた先にある人にこの対応は・・・。ちょっと残念な仕組みを垣間見てしまった。

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