今年もまた、この時期がやってきた。年次報告書の提出時期である。
閣議報告にあがり、国会では取り上げられ、日経新聞では特集を組み、NHK民放を問わずニュースではほぼ必ず触れる。
出す意義としていくつかある。
国内外の経済状況を評価し、国内経済の発展状況を把握できる。政策決定に必要な経済的な根拠を提供することができる。国内外の投資者に対して、信頼性の高い情報を提供することができる。国内外の経済状況を比較することができ、国際的な競争力を向上させるための課題を提示できる。国民に対して、経済的な知識を提供することで経済意識を向上させることができる。
続けることで、定点観察にもなり、中の職員のレベルを維持することにも繋がる。中の人としてはツラい状況を乗り越える必要はあるのだが。
インパクトのある仕事に携わることができるのは、宮支えの場ならではだ。これらの仕事に向けて、共に取り組む仲間がいて、お互いに影響し合いながら成功に向かっていくことができる環境も、宮支えの場ならではの体験。一度覗いてみることをお勧めする。
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