部局や配属された班によって、テレワークへの取り組みや浸透具合が異なる。したくてもできないというのが本音である。
この場合、テクノロジーによって解消できることが多いので、ぜひ設備投資をお勧めする。
満員の通勤電車に揺られて昼夜働き、家族が寝静まってから帰宅。残念ながら、その傾向はまだ残っている。テレワークを導入すると少なくとも通勤電車の時間が浮く。これだけでQOLは改善されるのだ。
一方で、テレワーク100%は、やりすぎである。会社は、リアルで会って言語街のコミュニケーションができて、初めて仲間として認めあえる。これは残念ながらホモサピエンスとして生き残ってきた際に身につけた本能なので、今のところ消せない。
なので、若い世代で入社からオンラインという子は大変残念である。いかに部署や上司がケアをしてあげるかにかかっている。
といいつつ、テレワークは便利である。こと、作業内容が決まっているような項目については、そもそも出社する必要がないし、ある程度部署メンバーと意思疎通が出ているなら、通勤に時間を取られる必要はないのだ。
宮仕えでもテレワークの比率はどんどん上がっていく。そこに向けて、インフラも自分も整備はしていかないとね。

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