とっつきにくいイメージのある代議士の先生方。文書交通滞在費なんて用途説明不要の経費ももらえて特権階級。さらに報道されるところを聞けば、しょっちゅう不祥事を起こしているから、私腹を肥やしているのだろう。というのが一般的なイメージかもしれない。
官僚は、翌日に国会でされる質問を事前に受け取り、答弁を考えるのだが、出された国会の質問などを見ていると、自分の専門性を活かして、良い質問を通して国の政策を良くしていきたいという質問しか見られない。
国会を全編見るなんてことは出来ないので、一般的には報道に任せることになるが、視聴率フィルターの編集が掛かっているのだなぁというのが分かる。立場もわかるが、皆、良くしようとしているのがベースにあることはちゃんと伝えたほうが良さそうである。
で、質問を事前に受け取る官僚だが、これもまた真摯に応えようとしているのが大多数。中には、単にお茶を濁しているだけというのもあるのは玉に瑕である。
ただ、ここで刺さる質問をしないと官僚に響かず、良い政策に繋がらない。逆に言えば、質問力がないと、悪い意味で文句の言われないような、お茶を濁す答弁が出てくることになる。どちらも良くしようと思ってはいるのだが、面倒は避けたいというのも、また、人のサガ。
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