そんな言葉ないと思うが、経済的な総合格闘技あるいは経済的なストリートファイトをやっている気分である。
統計資料は、自らの省庁で出したもの、他省庁で出したもの、民間の統計、海外の統計など多岐に渡る。しかし、共通しているのは経済の動向を知ること。言い換えると経済指標の動向を掴むこと。さらに言い換えれば指標を当てに行くということ。
この当てに行く作業は、事務方トップの納得いく説明ができればOKである。
その時使うのは、物語り。
指標の動きが、どのような社会現象で発生しているのかについて、みてきたようなウソをつく。これができないとツライ状況になる。ストーリーテリングは獲得しておいて損のないスキルだ。
何せこれができないと、経済的総合格闘技のステージに上がれても試合にはならなくなってしまう。本をたくさん読めというのは、こういったところで効くのである。
もっと本を読んでおけば良かった・・・
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